【気づき716】〔会社を辞める前に考えるべきこと〕
2014 / 02 / 01 ( Sat )



◆「ライバルより給料が低い」「同期入社なかで昇進が遅い」など、


仕事に関係のないことで気にかかることがあるものです。



冷静に考えればこれはいわゆる「ひがみ」「やっかみ」という言葉に当てはまるもの。



そういう思いを抱きながら仕事をしていても、


最大の成果を上げられないでしょう。



◆特に、自分がしている仕事がさして重要ではない仕事内容であると思っていると、


「こんな仕事、誰でもできる。なんで、この私がやらなければいけないんだ。」


と内面でぐちる心持ちになります。



そうなるとやる気は起きない上に、


周りの人から見ても好ましい雰囲気を感じられるわけでなく、


いわゆるくすぶっているという表現が似合う状況を自ら作り出すことになります。



◆ここで原点に返る必要があります。



仕事をし始めて間もない頃のことを思い出すのです。



「下っ端は、なぜ雑用をさせられるのか」



経験がないうちは目の前のことしかわかりません。


見えないところにはもっと多くのやるべきことがあることを


そのあとに知ることになるのです。



いまやっていることが全体のうちのどこの部分かをわかるまでには時間が必要なのです。



◆だからこそ、


今やっていることがきっちりできないとより高度なことをこなせないのです。



それが見えている上司からすると、


「この程度のことをきっちりこなせない(またはこなさない)と次のことを任せられない」


という思いになるのは自然なのです。



◆新入社員であろうと経験者であろうと、


目の前のことをきっちりとやる努力をして、


その成果を上げ続けることに精力を傾けることが正しいあり方なのです。



それは間違いのないことです。



      何のために働くのか

         北尾 吉孝 著


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