【気づき718】〔自信をもって人生の決断をするには〕
2014 / 02 / 03 ( Mon )



◆就職してしばらくは仕事に慣れることに精一杯であり、


気づかないうちに時間は過ぎていきます。



たとえば、1年ほどかけて一通り仕事を経験し、


2年目は先を見越して仕事をこなし、


3年目は前もって準備し工夫を加えるというサイクルで過ごすとすると、


それだけで3年もすぎてしまうことになります。



◆そしていずれかの時期に、


目の前のことを実行するために知識や技術を習得しなければならない、


または、特定できないけれども何かをやらなければいけないと思うようになります。



そういうときにたとえば、


「この資格を取ることは、生きていくためにどうしても必要」


というような差し迫ったときはかなり切実です。



◆わたしたちは、


社会人として働きはじめてしばらくするといろんなことを考えます。



仕事のこと、恋人のこと、家庭のこと、親のこと、将来のことなど、


年を重ねるごとに考える課題はどんどん数を増し深刻さも増していきます。



そんなときにその重圧に負けずに前に進むために、


自分で判断し、決断し、そして実行することがどうしても必要になります。



その際に助けとなる考え方の基準を


メンターや書物に求めることができたら非常に幸せなことです。



◆とくに、


一人でいるときにそういう力を少しずつでも身につけられて


自分を成長させてくれる書物に出会えることは格別に幸運なことです。



その書物に出会うために、


少しずつでも本を読む機会を持つことが身を助けることにつながります。



      何のために働くのか

         北尾 吉孝 著


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