【気づき721】〔不用意な発言が自分を不利にしている〕
2014 / 02 / 06 ( Thu )



◆言葉にはプラスとマイナスのものがあります。



ピンチを迎えたときに


「困った。うまくいかない。」という言葉を出す人もいるでしょうが、


「きっとうまくいく」と自分を励ます人もいるでしょう。



言葉の違いがなぜ起こるか?



それは周りからみてもわかるように、


その言葉を発する人の気持ちの置き所が違うことによるのでしょう。



◆だから、自己啓発セミナーで学んで


「プラス言葉を使うように意識しよう。」と思うことも大事ですが、


ふだんの物の感じ方やとらえ方自体を変えていくところにも


意識をむけなければならないと思います。



◆ここでさらに気づかなければならないことがあります。



それは使う言葉を意識するということで事態が好転するということだけでなく、


無意識に使っている言葉で


気づかないうちに不利をこうむっていることがあるということです。



◆「とりあえず」「いちおう」「適当に」という言葉は、


使うタイミングによっては


相手がいい加減に扱われたという受け取り方をされることもあることに


まず気付くべきです。



次に、そういうことになるのなら使わないと決めるべきですし、


さらには話をするときに常に自分を客観的に眺めることを試み、


支障のない表現をしているかをチェックすることが必要だと思います。



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         河野 英太郎 著


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