【気づき724】〔人には動いていただくもの〕
2014 / 02 / 09 ( Sun )



◆自分の仕事を急に部下に押し付ける上司。



無理な課題をつきつけて「やるのか、やらないのか」と恫喝する上司。



仕事上のミスを注意ではなく嫌味で指摘する上司。



全く指示を出さない上司。



◆世の中にはいろんな上司がいるものです。



上司の存在意義は、


チームで仕上げる仕事を効率よくしかも確実にやりとげるために


部下を統率するところにあります。



そういう視点からすると、


先のような上司は役目を果たしていないということになります。



◆「人に動いてもらうためにはどうすればいいか」



リーダーになったらそういうことを考えなければなりません。



お願いするのか、命令するのか、どういう伝え方をしたらいいのか、


それが大きな課題です。



◆ただ1つだけ確実なのは、


つねに命令口調で仕事をやらせる立場を取ると、


人は反感をもち、仕事の効率は悪くなるということです。



そういう立場をこれまでとってきたのなら意識を変えるべきです。



◆仕事の上で上位にいるのは、


仕事を成し遂げるための仕組みとして上位にいるだけであり、


人間的に偉いということではありません。



間違ったあり方を続けるとどうなるかを見届けるのも、


生きた人生勉強になります。



      99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

         河野 英太郎 著


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