【気づき731】〔親が子に渡せる、心のなかのおまもり〕
2014 / 02 / 16 ( Sun )



◆こどもの成長を目にすることは親として非常にうれしいことです。



たとえ、生意気なことを言おうとも、


口答えをしようとも、


多少のわるさをしようとも、


うれしいことなのです。



◆年齢だけで考えると、親が先に死ぬことは生き物としての定めです。



だからこそ、親である自分が死んだあとも生きていけることを親は願うのです。



生意気、口答え、悪さはひとりで生きていけるサインと思うと、


親として安心できることなのです。



高校生ぐらいの年代になって、


それなりの体格であったら一安心というところなのです。



◆子離れができない親がいるということを聞きますが、


子離れをしないと将来子供がつらいことになるということを


念頭におくことが必要ではないかと思います。



少し割り切る決意が必要です。



それができないと、結果的に親がいなくなったあとに


こどもが一人で苦しむことになるかもしれないのです。



◆ただ、親がそういうふうにまたはそこまで考えていたとしても


子供はなかなか理解できないものです。



自分のことを振り返ってもよくわかるところです。



だから、子供の態度がどうであろうと、受けとめることになります。



しかし、よりこどものことを考えるのであれば、


なにかの機会に「いまがんばっているのは、お前を愛しているから」


と言葉にして伝えることが非常に大切だと思えてきました。 



◆その言葉はこどもにとって、生きていくうえでの大きな力になると思います。



言い換えれば、一生消えることのない心のなかのおまもりになると思うのです。



      出口汪の論理的に考える技術

         出口 汪 著


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