【気づき732】〔論理力は武器〕
2014 / 02 / 17 ( Mon )



◆グローバルな時代には語学力が必要だと言われ、


他国語を話す教育プログラム策定が議論されたり、


なかでも英語の履修について対策が立てられています。



しかし、これはこの5年10年に限ったことではなく、


以前から言われていたのにもかかわらず国が動かなかっただけのことです。



◆これまでそういう動きに至らなかったのは、


経済的に日本が世界の中でも優位な位置にいたからでしょうが、


中国、韓国、その他のアジア諸国の猛追にあい、


結果的に日本の立場はどんどん悪くなってしまいました。



「おごれる者は久しからず」のいいたとえになるような筋道を


日本はたどってしまったことになります。



◆しかし、日本全体がおごる姿勢でいたわけでなく、


地道な研究や商品開発、戦略の創出を思案してきた企業や団体はあるからこそ、


冷静に判断しても「日本はまだいける」という根拠はあるようです。



しかし、いま考え方を切り替えていかないと、


もう浮上することはできなくなるくらいのダメージをこうむるというタイミングです。



◆世界のなかで生き抜くにはやはり語学力はおろそかにはできません。



それに加えて、これだけ情報が氾濫しているなかで必要な情報だけをキャッチし、


不必要に振り回される無駄をなくし、しかも状況を読み、


他に先駆けて策を講じることが求められます。



それには、物事を論理的に考える力が大きな力を発揮する時代と言えます。



◆ただ外国語を話すのではなく、相手にわかりやすく、


しかもしっかりと意図を伝え、


交渉事でも要所をしっかり押さえ、


情報の取捨選択も理にかなった条件で実行することが必要です。



◆そのためには、論理力的に考える力がどうしても必要です。



特別なカリュキュラムがなくても論理的思考の訓練はできます。



ふだんの生活のなかでも生き抜く力を養うことができるのですから、


読書,文章を書くなどの論理力を高める努力を積み重ねるのは


効率的かつ必要不可欠な選択です。



      出口汪の論理的に考える技術

         出口 汪 著


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