【気づき738】〔準備したあとの覚悟が決め手〕
2014 / 02 / 23 ( Sun )



◆結婚式のスピーチは、仕事のプレゼンとは違う緊張感があります。



なぜなら、結婚式とはお祝いの席であり、


お祝いの気持ちを伝えるスピーチが求められます。



しかも、主役を盛り立てることがその役目なのですから、


スピーカーとしての立ち位置がまったく違うのです。



◆常識的には、ちょうどよいスピーチの時間、わかりやすい内容が求められます。



できれば心に刻まれる言葉、


さらに可能なら少しの笑いを交えることができたら最高のできだと思います。



◆しかし、スピーチのハードルを自分で高くすればするほど、


プレッシャーは自分にのしかかるのです。



しかし、そういう状況とは裏腹に当日には親しい友人たちと会うことが多いため、


ついつい緊張感なく会話を楽しんでしまいますが、


心の奥底ではスピーチの確認をしたいとも思うものです。



◆結婚式のスピーチ前のスピーカーと出番前の役者さんを比較するのは申し訳なく思いますが、


役者さんの状況をみている演出家の経験談はヒントになります。



◆いい演技をする役者は本番前にリラックスしているそうですが、


自信のない役者はそわそわしているそうです。



つまり、


自信がない→そわそわする→集中力失う→セリフを間違える→さらに自信をなくす、


という構図にあてはまってしまうのです。



◆だからこそ、自信をもちそわそわしないことが結果につながると考えたら、


当日は「よし、これでOK」と


気持ちの整理をして堂々としているほうがベストということです。



このスタンスは、仕事にも当てはまると感じます。



      一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法

         植西 聰 著



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