【気づき744】〔リストラされても、めげない〕
2014 / 03 / 01 ( Sat )



◆同業他社の知り合いが集まり、ここ17年間、年に4~5回情報交換をしてきました。



その集まりのメンバーの一人が定年退職することになり、


昨日送別会を開催しました。



この先輩には個人的にもたいへんお世話になり、


一言ではお礼が言い切れないほどです。



出会いがあれば別れがあるとはいいながら、


非常に切ない思いでいっぱいです。



◆このような感傷にひたる会であろうと思って参加したのですが、


実はそうはいきませんでした。



もうひとりの軸となった58歳の先輩もこの3月で退職するというのです。



その先輩は勤め先の発展のために力を尽くしてきたのですが、


2代目社長はその先輩を蔑ろにし、


自ら集めたブレインにしか仕事を割り当てなくなったというのです。



◆事業継承時のエピソードとしてよく聞く話しではあるのですが、


身近で起こったことなのでその衝撃は大きいものでした。



その場にいた参加者のなかにも同じような課題を抱えている人がいたので、


その当事者は話を聞きながら涙を流していました。



50歳,60歳になるとこういう話は本当に他人事ではありません。



◆気楽に転職できるご時勢でもなく、


年齢も考えたら再就職の道はよっぽどのスペシャリストでないとむずかしいのが現実です。



隅に追いやられてもやることを見つけてめげずに居場所をみつけるか、


無理をせず、流れに合わせて、他の生き方を探すか。



その時点の境遇や考え方によって対応の仕方はいく通りもあるでしょうが、


こういうときこそ


「自分はなにができるか」「自分の使命は何か」


を確認し続けておくことが次につながると涙を流しながら痛切に感じました。



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