【気づき748】〔真冬の冷奴はおいしいか〕
2014 / 03 / 05 ( Wed )



◆パソコンのデスクトップ用に子供の写真を選んでいたら、


真夏に撮った裸の写真が目に留まりました。



季節にはそぐわないとは思いながら、


その笑顔が気に入ったので実際にデスクトップに張り付けてみました。



すると、室温11℃の部屋で裸の写真を見るだけで体が震える思いでした。



◆また、なぜか息子が夕食に冷奴を食べたいというリクエストを出したので


3月の最高気温10度の日に食べてみたら、


食べるなり急に寒くなったように感じて食事の満足感を削ぐことになってしまいました。



◆人間が生きていくには、


真夏の日差しは避けなければならないし、


冬の寒さは衣服を着て防がなければなりません。



それに比べたら、写真も冷奴も命にかかわることではないので大したことではありません。



しかし、この経験はいい気づきを与えてくれました。



◆古来から、生きるために、


それぞれの環境に添って地球のいたるところで工夫がされています。



夏には冷たい物を食べますし、冬には暖かい物を食べるのが基本です。



当たり前ですが、自分もそうしています。



また、感性に訴える工夫もあります。



たとえば、夏の風鈴などはいい例でしょう。



心と体がフィットするには、


周りの環境に合わせてちょうど良いバランスを取ることが必要でなのです。



◆自分が生きているところが生死を分けるような環境でないことを感謝するとともに、


生活をより快適にする知恵を大切にし、


その知恵に反することをして他の人を不快にさせることのないように


気をつけるべきだとも感じました。



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         植西 聰 著



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