【気づき752】〔さらけ出す覚悟、開き直る勇気の価値〕
2014 / 03 / 09 ( Sun )



◆自分をさらけ出すということができたら自由になれるとしても、


これはかなりの覚悟がいるものです。



何気ない日常の中ではその決断はできないものです。



結局、かなり差し迫った課題を抱えたときに可能になることなのだと思います。



◆また、人は傷つけられることが怖いばかりに心に鎧をまといます。



しかし、その武装があまりにも強固であると人を寄せ付けなくなってしまうのです。



それは孤独との戦いの始まりであり、人の輪(和)からの隔絶を意味します。



◆「つまらぬこだわりは 身を縮めるだけだった~♪」



長淵剛さんの「しゃぼん玉」という曲のなかにこういう歌詞があります。



自分の殻に閉じこもる理由のすべてがつまらないこだわりというわけではありません。



しかし、価値観を変えてあるときから自分の思い方やあり方をすっかり変えてみることが


身を自由にすることは間違いのないことです。



◆自分をさらけ出しながらも人の輪(和)のなかにいるということは


非常に微妙なバランスを取ることが必要かもしれません。



それこそ、自分らしくいられない原因になるかもしれません。



しかし、「わたしはこういう人間です」「わたしはこうしたいのです。」


と自然に表明しつづければ、


少なくとも同じ価値観の人がまわりに増えてきて、


輪(和)のなかにいられるような状況を迎えられるのではないでしょうか。



◆やはり、こだわりを捨てて


自分をさらけ出すことや勇気を振り絞って開きなってみることが、


自分の立場をリセットできるきっかけになる可能性は非常に大きいと思います。



人には見えにくいところでの覚悟もあるので、


状況に合わせてチャレンジすることも価値があると思います。



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         植西 聰 著



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