【気づき746】〔意識的に立ち止まる意味〕
2014 / 03 / 13 ( Thu )



◆今の時代、朝夜の区別がなくなっているのと同時に


インターネットや移動手段の発達によって、


人は常に動いていなければならない状況に追い込まれています。



いつもなにかにあおられているように感じる時代に生きているのです。



◆そういうなかで心の安定を保つためには心をしっかりもつことが大切です。



しっかり持つということは物事に動じなければいいのですが、


それがむずかしいのなら自分で調整する技を身につけることです。



◆自ら乱れた心をリセットし、


そのうえで自分はいまどういう状態なのかということを把握し、


つぎに何をすればいいのかを考えるということが望ましい姿であるように思います。



そこでやるべきことは、ときどき立ち止まるということです。



流れている、流されている状況にいったんストップをかけるのです。



◆早朝でも深夜でも、


雑音のないところでゆったりとした時間を過ごし、


じっくり自分と向き合うのです。



自分と向き合うことにストレスを感じると感じたら、


坐禅の要素を取り入れ、


まずは「吸って吐いて」という呼吸法のみでも実行してみることです。



◆必要以上に肩に力が入っていることに気づけるだけで、


心持ちはかなり変わってきます。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

16:35:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき757】〔知識、見識、胆識の違い〕 | ホーム | 【気づき755】〔『己を貫く』それは誰のため?自分のため?〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2487-c395fef6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |