【気づき760】〔苦難は運命を変える最大のチャンス〕
2014 / 03 / 17 ( Mon )



◆人望は生まれながらにそなわっているのではなく


修練によって体得されるものであるという認識は、


古来より変わらないもののようです。



◆自分の欠点を自覚しそれを克服しようと努力し修養を積むと、


その欠点が善化され妙味になります。



その妙味が、人から「懐が深い」と思われる要素ともなる可能性があるのです。



◆「喜神」という言葉があります。



どんなに苦しいことにあっても、


心のどこかで喜びを持つという感覚のことを指します。



人から非難されたり、いわれのないことを言われても


心のどこかで


「これは反省し自分を鍛えるきっかけになる。



ここで自分という人間ができていく。ありがたいことだ」


思う気持ちのことです。



◆そのような思い方をししかも実際に努力を積み重ねていく人は


周りの人から度量が深いといわれるようになり、


結果その人の周りには人が自然と集まるようになるのです。



◆人生、いい時も悪いときもあります。



それを受け入れその時点からその都度再出発していくことが


運命を変えていく秘訣であるようです。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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