【気づき763】〔逆境で身を助ける決め手〕
2014 / 03 / 20 ( Thu )



◆「大事難時には担当を看る。逆境順境には襟度を看る。


臨喜臨怒には涵養を看る。群行群止には見識を看る。」



◆これは明代の儒学者である呂新吾の「呻吟語」の中の言葉です。



大事難時には人の担当する力をみる。



逆境順境には心や度量をみる。



喜び、悲しみ、怒りに際しても平然としていられるかをみる。



大勢の人間と一緒の行動を取るときにその人の見識をみる。



そうすれば、その人の程度はわかるということです。



◆ふだんから刻苦勉励に励み鍛錬を重ねていたとしても、


当時者になると冷静さを失い、


どう判断していいかわからなくなるものです。



しかし、


そのようなときに基本に立ち返ることができるための言葉を持ち合わせていることは、


非常に助けになります。



また、挽回の決め手となります。



◆たとえ、毎日忙しく過ごしていたとしても、


自分だけの時間を持ちそして自分だけの世界を持ち、


それを深めていくことを積み重ねていれば道は開けるものです。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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