【気づき781】〔真剣に生きてきた人をさらに支える言葉〕
2014 / 04 / 07 ( Mon )



◆私たちの毎日は、生きるか死ぬか、


あるいは価値観が打ち壊されるか否かという差し迫った状況ではないかもしれません。



しかし、そんな悠長なことを言っている場合ではなく、


いま考え方やあり方を変えていかなければならないタイミングにさしかかっていると思います。



◆冷静にいまの身の回りの環境を見渡してみると、


かなりはっきりした変化が日本に訪れています。



それは価値観という個人のレベルのものでもあり、


また社会状況という外的なものでもあります。



◆自分にとって何が幸せか?何をしたら充実した毎日になるのか?



こういう問いかけを自分にしている人に接してみてはじめて、


自分に問いかけることに気付いた人もいることでしょう。



また、これまでこの答えを追い求めてきた人にとっても、


そういう問いに対する答えを求めている人に出会うことは救いになると思います。



◆その答えを見いだせずに時間を過ごしてきた人にとって朗報があります。



自分の求めた問いにフィットするかどうかはわかりません。



しかし、ひとつの方向を示す人がいます。



そのひとりが、安岡正篤氏です。



◆そこまで真剣に自分に問いかけてきたのなら、


次のコメントに感じるものがあると思います。



「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽くし、


人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし」



◆こういう生き方が自分を支え、協力者を得るもとだと思います。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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