【気づき782】〔名を残さずとも、豊かな人生を〕
2014 / 04 / 08 ( Tue )



◆「この世に生まれたからには、自分の名を残したいと思う」



このコメントは自然な感覚かなと思います。



しかし、よくよく考えると、


この思いには自分という存在をアピールしたいという思いが色濃く現れています。



◆ここで誤ってはいけないのは、


社会になにかを成したから偉いというのではなく、


その人に与えられた命自体が尊いのだということです。



◆どんな職業であっても、それに従事する人が、天を知り、


命に目覚めた人の仕事は底光りして、


周りの人から注視されるようになります。



◆「おれが、おれが」という自己主張だけでなく、


天命にそった喜びを味わえる人生のほうが、


不安,不満も感じず、より充実し、


より豊かになることを知り、


生き方を定めるべきです。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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