【気づき783】〔もっと幸せになれる〕
2014 / 04 / 09 ( Wed )



◆誰しも、幸せになりたいと思っています。



しかし、具体的に何をすればいいのかということについてはよくわかりません。



◆そんなとき、「努力なきところに成果はない」とも思っているのも事実です。



そう思うのは理屈ではなくて、もともと心のなかに備わっているものと思います。



これが国民性であり、伝統であり、歴史なのだと思います。



◆「幸せになるためには一流大学を卒業し、一流企業に就職する」


というルートが一番確実と思う人が多いと思います。



これは経済的優位性を軸に考えたときには事実です。



そのために勉強をするということを基本に据えることが


ある意味自然な流れかもしれません。



◆しかし、同じ幸せになるために勉強するといっても、違う視点があるのも事実です。



勉強することが受験、就職のためのものでなく、


勉強が自分を鍛え、育て、それが自分の生活の糧をかせぐ礎であるという考え方です。



◆学びが自分を大きくすると思うことができれば、


毎日寸暇を惜しんで努力を積み重ねることができます。



しかも、私心を捨て、毎日事に臨むことができるのです。



◆そう思える毎日を過ごすためにも、


自分の使命は何かを見つけること、


あるいは見つけるために学問をすることが幸せになる出発点であると思います。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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