【気づき789】〔ためになる古典とは?〕
2014 / 04 / 15 ( Tue )



◆人生を豊かにする要素として、出会いというものはかなり大きなものです。



人や思いや場所との出会い。



それは自身の生き方と融合され、自分の立ち位置を定めてくれることとなります。



◆そのような出会いを実現するためには、


自分で考えたり、人の考えに触れてそれを自分に取り入れたり、


また自ら行動を起して求めるあり方を探し求める行動力が必要です。



◆「佳書とは、それを読むことによって、われわれの呼吸・血液・体液を清くし、


精神の鼓動を昂めたり落ち着かせたり、霊魂を神仏に近づけたりする書ののことであります。」



◆「霊魂を神仏に近づけ」たり、


「読んでいるうちに思わず感涙が浮かぶ」ような書に出会えることは


生きてくうえでこの上ない幸せです。



その本に触れるたびに生きる力が充填されるのであれば、


その本は自分のエネルギーの源となる至高の宝物です。



◆そういう本がどのようなものかは人によって違うのでしょうが、


いわゆる古典のなかから見つけることが近道であることは間違いありません。



しかし、現代に残る古典というものはかなりの数に上ることを考えれば、


どういう古典が読むのにふさわしいのかを教えてくれるアドバイスとなる書があれば幸せです。



安岡正篤氏著の「古典を読む」などを紐解き、


座右の書とすることができればラッキーなことだと思います。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

22:20:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき790】〔先人が教える、学問を身につけるコツ〕 | ホーム | 【気づき788】〔心静かに過ごす機会をもつ〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2520-77a6d96f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |