【気づき795】〔自分が主になり、本を読んでみる〕
2014 / 04 / 21 ( Mon )



◆「古教、心を照らす」



本を読み進めるにつれて、


1つ1つの記述が心に届き、


納得させてもらえる本に出会えることは幸せなことです。



◆自分のあり方、心の置き方というものは非常にとらえどころがありません。



また、人から教えてもらっても分かりにくいうえ、


わかったと思っても相手が伝えてくれたこととは微妙に違っていることもあります。



だからこそ、「そうか、そうか」と思える本に出会えたことは


この上なくラッキーなことになるのです。



◆ただ、これだけでは本の読み方としては足りないようです。



「そうか、そうか」という本の読み方は受け身の読み方ともいえるからです。



そこで、「自分が主になっていままで読んだものを再び読んでみる」ことが大切になってきます。



◆つまり、「古教、心を照らす」読み方に対して「心、古教を照らす」という読み方をするのです。



「古教を照らす」と言うと少し敷居が高いですが、


古典を読み、自分の視点で気づいたこと、思うことを文章にして


毎日ブログに掲載することも各々のレベルで実行に移していることになるのではないでしょうか。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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