【気づき796】〔命をかけるものを持つ〕
2014 / 04 / 22 ( Tue )



◆「不惜身命」もともとは仏教の言葉で、


仏道を修めるためには身命も惜しまないという意味の言葉です。



死を覚悟した決意を意味するものです。



このような決意を、わたしたちはふだんの生活のなかでしているでしょうか。



◆自分が極めたいと思う課題を持っていれば、


向上を目指して、感性をとぎすまし、緊張して生活するでしょう。



そのようなあり方で人生を過ごせたら、迷いがなく、充実した人生になるでしょう。



◆その課題とは、考えてみれば特別な芸当である必要はないのです。



生きていく上でみんながやっている仕事をそういう位置づけにすればいいのです。



ここで自分の仕事への思い方について考えてみると、


どういう考えが浮かんでくるでしょうか。



◆まずは、働いている場があることに感謝しているでしょうか、


職場の同僚、先輩に感謝しているでしょうか、


お客様や仕事を依頼する先を大切にしているでしょうか、


その上で自分の担当することに命を懸けているでしょうか。



やりがいだとか自己実現だとかいうものは、


決意が先にあってはじめてあとからついてくるのかもしれません。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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