【気づき799】〔長く続く人づきあいをしている人の条件〕
2014 / 04 / 25 ( Fri )



◆好きになって結婚しても、あるとき幻滅して離婚することもあります。



友人として付き合いはじめても、


その友好関係が長く続くことばかりではありません。



◆交われば交わるほど親愛の情が深まり、


ますます楽しくなる関係は非常にありがたいものです。



そのお付き合いが10年、20年と続くのであれば、


人生の財産といえるものになります。



◆そのような財産を得るには、


修行ともいえるような修正を自らに課し、


人格を磨く努力が必要になります。



「君子は必ず其の独りを慎む」という言葉があります。



修行の課題のひとつを表す言葉として心に刻んでもいいのではないでしょうか。



◆他人が見ていようがいまいが言行を慎み、


自分を欺かないという立場は、


常に神の存在、宇宙の法則と対峙しているというあり方です。



それをめざし体現している対象に人は信頼を置き、


一緒にいたいと思うのではないでしょうか。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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