【気づき800】〔人のために生きることが筋〕
2014 / 04 / 26 ( Sat )



◆「いつも人に喜びを与える人でありなさい。そうすれば自ずから必要とされる人になる。」



「人を拝む人は人から拝まれる。その人は自ずから人の長になれる」



◆これらの言葉は日本人にとっては、至極当然であるように感じます。



しかし、その根拠について説明できる人は限られているのではないでしょうか。



◆「日本人は己のことを“自分”という。われわれは自己として存在すると同時に他己がある。


この自他が相まって全体を構成する。自己はこの全体における分の存在であるがゆえに、


分際であり、これを結んで自分という。


何気なく日常に使う一人称だが、哲学的に深いことばである」

( 照心語録 /安岡正篤)



◆自らの存在は、他との関わりの中にあってはじめて成立するのです。



つまり、生きているということは他者と関わることが大前提になるのですから、


他者から受け入れてもらうかどうかで自らの評価は大きく変わると言えます。



◆そこで他者と敵対するのか、


それとも融和するのかという大きな分かれ目のどちらを選択するかで、


人生が大きく変わることは間違いありません。



存在を意義あるものにするために、


人のためになるという生き方は自他にとって望ましいあり方になるようです。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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