【気づき801】〔指導者に求められるもの〕
2014 / 04 / 27 ( Sun )



◆指導的立場にある人は、


指導臨理論,政策をしっかり持ち合わせていることが当然とおもっています。



しかし、これを求めることは愚かなことだと言い切る先人がいます。



◆「指導理論の例を見れば、浅薄な概念の遊戯,形式論理の練習にすぎない。」



指導者がよほど政治理論,経済理論に精通しているとしても、


自ら独自の理論を編み出すわけでもなく、


既存の理論のどれを使うか、


あるいは理論をどのように組み合わせるかということに必ずなるので、


上述の先人の言葉は正当であるのです。



◆では、指導者にはなにが必要なのでしょうか。



「指導の力はそういう理論にあるのではなく、信念、情操、気魄にある。


人格の英邁にある。操行の雄風にある。」



◆人として、世のために役立つためには理論を身につける努力も必要である。



しかし、それ以上に人格を磨く努力が必要であることを教えられます。



◆人格を磨くことは東洋における指導者の基本に添うことになり、


人に対する影響力を増すことにつながります。



誠実に生き続けることは決して無駄にならないのです。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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