【気づき804】〔出来る上司の条件-ほめる、見抜く、動く〕
2014 / 04 / 30 ( Wed )



◆上司が部下を育てるためには、


「ほめるべきことがあったらほめる」ということがよく言われます。



たしかにプラスに思ったことを言葉にして相手に伝えるということは


人間関係をスムーズにするうえで肝心です。



ときには人の人生に好影響を及ぼすこともあるのです。



◆仕事を懸命にやりしかも成果をあげてきたのに、


報酬での評価が正当になされていない人がいることがあります。



そのことに上司が気付き、当人につぶやく程度のことでも


本人にとっては励みになり、さらに力を発揮することにつながることもあるのです。



◆もともと人と人は関わりあって生きるものです。



しかも世のためになるという原則で生きるのならば、


仕事においても人との関わり方に注意をはらうべきです。



人を使う立場の人は、人の使い方にも細心の注意をはらうべきなのです。



◆そういう意味では、上司が使いやすい部下だけを起用するということは論外です。



組織の目的達成のために、支障があるときは問題点を解決し、


組織が存続するために良いと思うことは試してみる、


任せるべき人が見当たらないと思われるときにも育つチャンスをするなど、


気づき、考え、実行する裁量が必要です。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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