【気づき803】〔人から礼を言われる人になる〕
2014 / 04 / 29 ( Tue )



◆道ばたにごみが落ちているのを見て、拾う人もいれば素通りする人もいます。



また、拾わない人のなかでも


ごみが落ちていることに気づかない人と気づいているけれども拾わない人に分かれます。



◆気づいても拾わない人のなかに、


拾ったごみを捨てるゴミ箱がないから拾わない人もいるでしょうし、


不潔なものを素手でさわりたくないと感じる人がいるのも自然です。



◆もし、ごみを捨てる場所があって手を洗う手立てがあったとき、


道ばたのごみを拾う人は宇宙の原則にしたがって自分自身を磨いている人であるように見えます。



少しずつでも自分を磨いているように見えるのです。



◆朝早くに出勤する際や、休みの日にランニングをするときに、


歩道のゴミをゴミバサミで集めてくださっている人を時おり見かけます。



近くを通るときはお礼をいうようにしていますが、


わたしも周りの人からそういう声をかけてもらえる人間になるよう


修行をしたいとその都度思います。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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