【気づき816】〔心中の賊を破るは難し〕
2014 / 05 / 12 ( Mon )







◆ドイツのことわざです。



「明日やる、明日やると言って、明日になれば、また明日やる、


まあ今日だけは、といつでも怠け者は言うものだ」



◆幼少の頃には、自分を律するということはむずかしいことです。



しかし、大人になるとそれが自然に克服されるというものではありません。



律することを自らに課す習慣がなければできないことなのです。



◆求道とは、荒行ではありません。



滝に打たれる、坐禅を組むということも自身を鍛えることになることは間違いないのですが、


日常の生活のなかでも取り組むべきことが多くあることを見過ごしてはいけません。



◆えらくなる、ひとかどの人間になるという目標をたてることは


素敵なこと、りっぱなことであり、


その実現のためには知識や経験や人柄が必要です。



それは小事の工夫、日常生活の工夫、


まさにいまを懸命に生きることの積み重ねの結果ともいえるものです。



◆己を常に律し続ける心の姿勢が、充実した生の基礎となるのでしょう。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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