【気づき819】〔覚悟を決めて、ぶれずに生きる〕
2014 / 05 / 15 ( Thu )







◆世の中には、はやりすたりというものがあります。



はやっていて人が集まることに自分も身を投じ、


そのなかで生きるのもひとつの生き方です。



時代の流れを追い、それに乗るということも一つの才能だと言えます。



◆逆にそういう流れに乗るのが不得手であったり、


迎合することを潔しとしないのであれば、


なにも自分にとって不自由なあり方を選択しないでもいいわけです。



かえって、自分の思いにそって生きたほうが楽なわけです。



◆ここでひとつ確認すべきは、


古典に多く出てくる命題に「自分を頼む」ということがあります。



周りの状況に左右されずに己の信ずるところを貫き通すということなのでしょう。



◆人間は、上手くいかない理由をみつけることが得意です。



「そういう時代だから」「お金がないから」


「わかる人がいないから」「タイミングが悪いから」



しかし、そういう思い方からは何の改善策も生まれないのは間違いありません。



◆いろんな言い訳をして生きるより、


どうせなら腹を据えて自分から逃げずに覚悟を決めたらどうでしょう。



そのほうが、軸がぶれずに悩みなく前に進めると思います。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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