【気づき822】〔自分の志は何か〕
2014 / 05 / 18 ( Sun )







◆志というものを自然に心に持ち合わせている人は苦労しません。



しかし、自分の志に気づいていないところから志を確認するということは


思いのほかむずかしいことです。



しかし志というものはそれぞれの心の奥底に潜んでいるものであり、


自らの志を自分の心の中から掘り出すプロセスというのも


人生のある時期にあっていい過程ではあります。



◆キリスト教、仏教にかかわらず、宗教においては古来から、


祈り、瞑想というものが重要視されてきました。



そのような時間をもつことにより、


神の御心を知るということにつながった人もいたでしょうし、


己の志を見つけるきっかけになったこともあるでしょう。



◆「人間は万物の霊長である」という表現があります。



これは、天が自らの理想を実現する媒体が人間ということを伝えているというとらえ方があります。



それに付随する考え方として、


目覚めた人間は天にとっても貴重な存在なので、


天もその人を生かしておくという考えにもつながるようです。



◆ただ、その志が、


自分のためではなく世のため人のためのものではないと


天の媒体とはなり得ないことは必然です。



そのような視点を、自分を振り返る基準としたいものです。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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