【気づき828】〔艱難辛苦は人を育てる〕
2014 / 05 / 24 ( Sat )







◆今の時代、島流しに合うといことはないですが、


そのかわり監獄に入れられるということはあります。



しかも、無実の罪で一時監獄に収容されるということも実際にあります。



◆作家の佐藤優氏も入監した際、


読書には最適な時間ととらえて読書にいそしんだということを


ラジオ放送でコメントしているのを聴いたことがあります。



収監された理由は別にして、


他のことに煩わされずに読書に集中できる時間をかなり取ることができて


有意義であったという意味合いであったと思います。



◆島流しや入監でなくとも、生きている間には


当人にとって大小の、また様々な種類の難題が降りかかるものです。



それがどんなものであるとしても、


受け取り方によっては心を強くしてくれる機会、


また様々なことを考え、感じて、人間性を磨く機会ともなるのです。



◆追い込まれたときは平穏なときには働かない集中力、吸収力が発揮され、


自分を変えてくれる契機となります。



「ここはいいチャンスだ」と腹を決めるだけでも一皮むけるチャンスです。



しかも、そういうときに、


人生を通しての軸とすることができる己の信念を獲得できるかもしれません。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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