【気づき831】〔わたしにしかできないことがある〕
2014 / 05 / 27 ( Tue )







◆人と比べてみて、特別秀でたところがないことを悔やみ、


気持ちが沈んでいくような経験をしたことはありませんか。



特別運動ができるわけでもないし勉強ができるわけでもないと考えれば、


たしかに「取り柄がないぁ。」と感じてしまいがちです。



◆しかし、それは自分が自分のことを見ているからそうなるのです。



自分でしていることを自分が当たり前であると感じることは当然のことなのです。



それぞれ、人というものは感じ方も考え方も違うし、


関心のあることや神経の使いどころが違うのです。



◆「人と生まれた以上、本当に自分を究尽し、修練すれば、


何十億も人間がおろうが、人相はみな違っているように、


他人にない性質と能力を必ず持っている。


それをうまく開発すれば、誰でもそれを発揮することができる。」

(『知命と立命』)



◆これは間違いのない事実です。



だからこそ、自分は何がしたいのか、


何に向いているのかを探すことをやめないで、


自分のしたいことを通してこの世に貢献できるあり方をみつけるのです。



きっとみつかるのです。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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