【気づき832】〔古典を学ぶ意味〕
2014 / 05 / 28 ( Wed )







◆孫子の兵法というものは、


目的を達成するためにその手順は理路整然としており、


情をはさむ余地のない考え方です。



それに対して、同じ時代に唱えられた孔子の思想は、


自らを鍛錬しその人が周りに及ぼす影響力で人を動かすというものです。



◆この考え方のどちらか一方がすばらしいということではありません。



双方のいいところを取り入れ、自分の生き方になじませることができたら、


古典に親しむ利点を享受できるといっていいのでしょう。



◆このすばらしい考え方のどこをどれぐらい取り入れるかは人により違ってきます。



しかし、まずは取り入れようと思わないことには人生はかわってきません。



そこで古典を学ぶことによって人生を変える人を増やすためには、


古典のすばらしさを伝える役割もでてきます。



◆古典を勉強して自らを成長させるとともに、


周りの人にもいい意味で影響を与えることを自分の使命と捉えることも1つのあり方です。



そのためには自ら情報を発信しないとかなわないことではあります。



      安岡正篤人間学

         神渡 良平 著



      
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