【気づき839】〔生真面目さと分析で、自分の時間を増やす〕
2014 / 06 / 04 ( Wed )







◆ひとりで切り盛りしているラーメン屋で、


店の人が出前に出てしまった場合に気に食い逃げしてしまう人もなかにはいるわけです。



しかも、こういう状況では常に代金未回収のリスクがあります。



しかし、店主はバイトをやとうということをしない、その理由は?



◆多くの人は食い逃げ防止⇒バイト雇用という図式にしたがって判断を下すのですが、


この店主はその奥まで考えたようです。



食い逃げの被害額とバイトを雇う費用の関係です。



◆自分の時間がないという課題に対しても、


漠然と考えただけでは「毎日これだけ忙しいのだから、


これ以上自分の時間をひねり出すことはできない」という思いに落ち着いてしまいます。



そこで、ビジネス書などで隙間時間の活用などのアイデアが提示されるのです。



◆価値観を基準に判断するのではなく、


数字ではっきりと判断できることは計算をするのは当たり前です。



しかし、それが習慣づいていないと意外とできないものです。



意識していることが大切です。



◆ちなみに、電車などの空き時間の利用についてですが、


電車を降りた後に改札に向かうまでの間、


長い列に加わるかそれとも階段がすくまで本でも読んで過ごし、


動きやすくなったときに自分のペースで移動すると


わずかですが時間を獲得できます。



状況にもよりますが。



      食い逃げされてもバイトは雇うな

         山田 真哉 著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


   
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:57:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき840】〔統計は、まとめるだけでは意味がない〕 | ホーム | 【気づき838】〔自分を取り戻す〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2570-2d4debb3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |