【気づき844】〔脳内麻薬-自分のなかでおこっていること〕
2014 / 06 / 09 ( Mon )







◆わたしたちの脳のなかで、脳が快楽を感じる物質が分泌されています。



楽しいことをしているとき、好奇心がわいたとき、恋愛をしているとき、ほめられたときなどです。



◆これらのことは自然に受け入れても支障がありません。



というより、生活に張り合いを持たせているということで表せる、


人生にとってプラスになるあり方です。



しかし、脳内の快楽物質は、


ギャンブルやゲームなどによっても分泌が促されるのですから、要注意です。



◆たとえばですが、世の中にはギャンブルによって身を滅ぼす人がいます。



お金や財産すべてを失い、家族や友人までも失うような悲惨な体験をしている人もいます。



しかし、これは脳内の神経伝達物質伝達の異常であり、


人間性とは関係ないことがわかっています。



◆そのような症状は生活環境や人となりの影響ではなく、


脳内の病気の症状であるのですから、


そこをきちんと把握して、無用な差別をなくし、


当人には適正な治療を受けてもらうことが一番の解決策であるのです。



そのような認識があれば、


当人も回りも不必要なマイナスを背負わないですむのです。



◆有意義な情報は知人、友人だけでなく、


家族にも必要な情報としてきちんと伝えるべきなのです。



      脳内麻薬

         中野 信子 著



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