【気づき845】〔人間関係依存症への対策〕
2014 / 06 / 10 ( Tue )







◆人間が幸せな気持ちになるには脳内物質の影響があるということがわかっています。



その物質が脳内に多く分泌されることを繰り返す習性が


人間にはあることもそれで理解できます。



◆その自分にとって幸せを感じる原因が、


たばこのような物質であったりセックスのようなプロセスであったりする以外に、


人間関係であることもあるのです。



◆依存性人格障害(いい年をして親離れできない)、


利他的従属(誰に対しても親切で、頼まれたら嫌と言えず、時間やお金までも差し出す)、


世話型依存(子どものためといって教育熱心であるが、


その実子供が成果を上げるのを見て自分が満足したい)というのも、


人間の脳の仕組みによるものなのです。



◆この事実をもとに考えると、


身の回りにいる少し変わっているという人たちは、


自分たちが満足するあり方を自然と感じ取り、それを行動に移すわけです。



だから、もし人に迷惑をかけていたとしても


それをそうととらえる感性が働くものではないということです。



◆だから仕方がなく、すべて受け入れるしかないということではありません。



その人たちの立場が全うではないということが大勢の人に指摘され、


自分の感じている幸せが人のしあわせでないということを気づかせる状況を作り出すのが


有効な対応策の1つだと思うのです。



      脳内麻薬

         中野 信子 著



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