【気づき856】〔意地の悪い同僚を裁くのは天の仕事〕
2014 / 06 / 21 ( Sat )







◆職場で頭にくる人がいろいろといるでしょう。 



コネで就職したうえに仕事をろくすっぽやりもしない人、


上司に取り入りさほど成果をあげていないのに昇進しようともくろむ人、


後輩たちをいじめて楽しんでいる人。



そういう人が上司になって、愚弄されたり、ひどい目に合うこともあるでしょう。



◆そのような境遇にいるときに、自分を卑下することなく怒ることなく過ごし、


タフになれるチャンスととらえて正当なことをやり続けることが


結果的に自分の思いをはらしてくれることにつながります。



◆怒りのエネルギーをモチベーションにして自分を叱咤激励するという人がいます。



この方法は気持ちを奮い立たせるいい方法だとも思いますが、


怒るとどうしても自ら怒りの対象になっている不埒な対象を


自ら裁きたい気持ちになってしまうと思います。



◆冷静になって考えると、裁くのは自分ではなくそれは天地や神の領域だと思うのです。



自分が正しいという確信があるならば、自分が自分であり続けることを優先すべきです。



意地悪く生きている、またはやらしく生きている人は


長い時間の経過のなかで必ず淘汰されます。



ある意味裁かれていきます。



◆自分が裁こうとは思わないことです。



裁こう、裁きたいという思いが、その時に自分がやるべきことの密度を下げてしまいます。



      人に強くなる極意

         佐 藤   優 著



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