【気づき857】〔びびらないためにやれること〕
2014 / 06 / 22 ( Sun )







◆外交というものは力関係によっても決まってくるもののようです。



交渉をする立場の人が相手の雰囲気に飲まれるようなレベルでは、


到底役に立たないものらしいです。



場面によれば交渉の場自体がものものしい様子のときもあるようですが、


それに左右されていては始まりません。



◆そんなときにびびってしまったら、その時点で相手が有利になってしまいます。



そのような不利を背負わないために、


相手の意図や目の前の課題の本質を見極める必要があります。



◆交渉の際に不必要な不安を抱えないために、


何をしたらいいのかははっきりしています。



つまり、なにがどうなっているのかがわからない状態を脱するために、


対象となる事柄や人について分析するのです。



そういうステップを踏むと、何をすべきかについて意識を向けることができるのです。



◆相手の現状やそれに伴う獲得したい条件や望みがわかれば、


こちらの出方や対応の仕方もおのずと決まってきます。



      人に強くなる極意

         佐 藤   優 著



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