【気づき863】〔『今日やれることは今日やるべき』なのか〕
2014 / 06 / 28 ( Sat )







◆幼い頃、親からも学校の先生からも、


「今日やれることは、今日にうちにやりなさい」と教えられました。



ビジネス書にかかわらず小説のなかでも


登場人物の言葉に同じ文言が出てくることがあります。



◆確かにやれることをすぐ片付けると常に頭のなかはすっきりしていますし、


その分即応すべきことが起こってもすぐ動くことができます。



頭も時間もフルに有効活用できるのです。



◆ここで少し発想を変えてみます。



やるべきことをやり忘れないように予定に入れるなどして、


頭の中をすっきりさせておくことを技術として持ち合わせていたらどうでしょう。



◆この技術は、やるべきことを何となく先送りするという意味でなく、


先送りしても処理できるという見通しを立て、


その代りにより優先すべき時間の使い方をするときに有効です。



◆これは、見通しをたてる力と覚悟がないとできないことです。



しかも、「やれることをその日のうちにやる」だけでなく、


「やることの中身を見通し、それを先の予定にいれ、


その代わりにその時に優先すべきことにとりかかる」


という力も時には必要です。



      人に強くなる極意

         佐 藤   優 著



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