【気づき865】〔自分と向き合う時間はありますか〕
2014 / 06 / 30 ( Mon )







◆忙しく過ごしていると、自分を振り返る時間が取れないものです。



そうなると、自分がどうありたいかを考えるどころか、


自分がどういう状況かさえも捉えることができにくくなります。



◆この忙しさは決して無駄なことではありません。



やることを次々にこなしていくことで物事を処理する能力は鍛えられますし、


充実感も味わうことが出来るのです。



ただ、そのときにそのような過ごし方をしていることが、


人生という長いスパンの上でどういう意味があるか、


どれだけ意味があるかを早いうちに考えなければならないのです。



◆生きていく上で子どもから大人になるステップがあります。



また、大人になってからも、いくつかのステップを経験します。



とくに、年代の若い頃には


目の前に集中しそれ以外のことには意識を向けられない時期もあります。



集中することは大事です。



しかし自分の求めることに沿って方向転換するためには時間も必要となります。



手遅れにならないためにも、自分の内にあるものを確認する手立てをもつことが必要です。



◆年を重ねごとに、忙しさにかまけて自分と対話することが少なくなるかもしれません。



家族がいて一人になる時間が取りにくいこともあるかもしれません。



しかし、どんな場合でも、ひとりの時間を意図して定期的に取ることはできるものです。



静かな喫茶店や図書館で30分を過ごすことぐらいはできるのです。



読書や日記、坐禅、ストレッチなども自分と向き合うことが出来るいいきっかけです。



その際の自分との対話を大切にしたいものです。



      人に強くなる極意

         佐 藤   優 著



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