【気づき877】〔学問が足りないという危機〕
2014 / 07 / 12 ( Sat )







◆「いま、この知識が必要だ」というときに、


必要とする知識がないということは大きなマイナスです。



そういう事態を避けるために前もって準備をしていることが必要です。



あらゆる知識を吸収しておくことは不可能ですが、


そういう気構えと実際に得意分野を1つでも持つということは大事なことです。



◆そこで、もし後悔するような場面に遭遇したとき、


後ろを見るだけでなく前進する動きをとりはじめるきっかけとすることが得策です。



ただ、どのような分野をどのように勉強するかについて考え出すと


なかなか動き出せないことにもなります。



そこで、まず歴史や古典を選択することは大きく役立ちます。



◆たとえば、20歳の頃に、


自分が40歳,50歳になったときにどうなっているかをなかなか想像しきれるものではありません。



管理職になっているのかどうか、またどんな種類の仕事をしているのか。



もし、管理職ならどのように部下とどのように連携をとるのか。



◆どちらにせよ、この世にいるかぎり人との関わりのなかで生きていくわけですので、


過去に先人たちがどのように判断し、どう行動し、


そしてどんな結末を迎えたのかについて追体験することは役に立たないはずがありません。



思い立ったときがスタートなのです。



       運命を開く 人間学講話

         安岡 正篤 著



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