【気づき883】〔言葉は生き物〕
2014 / 07 / 18 ( Fri )







◆言葉というものは、


精神的な価値や文化的な価値を象徴するものということができます。



しかも、民族が長い歴史のなかで培ってきた言葉であっても、


それを使う人が日常でぞんざいな使い方をすれば


それなりの価値しかないものに成り下がってもしまうものです。



◆わたしたちの日常は、


「今日は充実していた」「つまらなかった」ということを毎日積み重ねています。



そしてそういう思いに至る原因を細かに見ていくと、


「あの人がこう言った」「あの人の感じの悪い言葉のせいで話がこじれた」など、


挨拶、対応、言葉遣いなどに左右されていることがわかります。



◆諸説ありますが、


もともと挨拶とは「物がぶつかる、触れ合う」という意味があるようです。



つまり、挨拶とは相手の心にしっくりくる言葉を投げかけることのようです。



◆したがって、挨拶をされても返事を返さないというのは勿論論外です。



挨拶を交わすときにどういう言葉がいいかを、


相手の様子や状況に合わせて表現できるように


日々努力することが望ましいところです。



       運命を開く 人間学講話

         安岡 正篤 著



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