【気づき892】〔人生の転機は身近にあり〕
2014 / 07 / 27 ( Sun )






◆外国の方が日本の食事のおいしさに魅かれて時おり来日し、


その記録を本として出版するという話を数日前の新聞で読みました。



日本に来て何気なく店に入り、その店の味を知り、


雰囲気も楽しみながら日本の文化や伝統も味わえるのが楽しいそうです。



◆そういう話を聞くと、


日本人でありながら自分の国のことをよく知っていないことに気づかされます。



それ以前に、自分の住む町のことさえも知らないのが実情です。



◆スカイツリーができる20年も30年も前の話ですが、


東京に住んでいる友人たちは、


「東京タワーには行ったことがない。行こうと思えばいつでも行けるから。」


と言っていたのを思い出します。



いつでもかなうという状況だと、


たとえいくらいい物でも結果的に味わう機会を逃してしまうことになるいい例です。



◆すぐにはかなわないことであるからこそ、


そこに興味も湧き、また新鮮味を感じることがあります。



そういうときに、自分の気持ちがはっきりとわかるということもあるのでしょう。



しかし、自分のすぐ身近に自分の人生を変えるような宝物が眠っていることもあるのです。



ちょっと思い方を変えるだけで新たな世界が目の前に開けるかもしれないのです。



       運命を開く 人間学講話

         安岡 正篤 著



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