【気づき907】〔いま、日本の青年に必要なこと〕
2014 / 08 / 11 ( Mon )






◆福祉国家といわれる国々では、病気、失業、養老について社会政策で対応しています。



国民がきちんと税金を払えば成り立つ仕組みです。



しかし、制度が整っているように思えるこのような国々では、


青少年の風紀が乱れ、犯罪は悪質化し、自殺率が高まってきているといいます。



◆当然、これでいいのかということになります。



国民が健全に過ごすために、


もう少し慎重な対策を講じることが必要だということは明らかな状態です。



◆日本においても同じことがいえるわけです。



それを改善するためには、


青年たちが希望をもって前を向く気持ちにならなければどうにもなりません。



青年たち自身が、


だらしのない身持ちを恥じて熱烈な理想をもてる仕組みを用意すべきなのです。



◆それには、毎日の生活の中で目指したくなる理想像が描けないといけません。



それを可能とするために、私淑できる人物に出会えるよう導く必要があります。



人としてどういきるかについて手本をもつことによって、


より具体的により日々の生活にそった形で自らを律する手本が必要なのです。



◆そういう機会を教育のなかに盛り込むとかなりの成果がある素地が、


この日本にはあるのです。



いまこそ、それに気づくべき時を迎えています。



       運命を開く 人間学講話

         安岡 正篤 著



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