【気づき911】〔信じることを貫くべし〕
2014 / 08 / 15 ( Fri )






◆偉大な教育者でもあった伝教大師最澄は、


その著書『山家学生式』のなかで国にとっての宝について記述しています。



◆「国の宝とは何か。宝とは、道を修めようとする心である。

この心を持っている人こそ、国にとってかけがえのない宝である。

・・・社会の一隅にいながらも社会を照らすあり方をする。

そういう人こそが国の宝である。・・・」



◆たとえ、一人がもたらす影響は微々たるものであっても、


それが10万人100万人となるとその力は絶大なものとなります。



これこそ、万燈遍照といえます。



◆たった一人の思いは小さいとしても、


その思いをもみ消してしまわないことがまず大きな第一歩です。



「どう考えても、これは無理」と断定してしまったら、


その時点で事がおこる可能性を自ら断ち切ってしまうことになるのです。



実現の可能性はどう転んでも0%なのです。



◆まずは、自分から。



たとえ一人であるからと言って、できないと決めてはいけません。



自分がやろうと決めて、できると信じ、そして仲間を増やしていけばいいのです。



いつまでにやるかということ以上に、


不断の努力を続けるということが最も大切です。



       運命を開く 人間学講話

         安岡 正篤 著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


   
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

12:14:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき912】〔築き上げ20年、落ちるのは一瞬〕 | ホーム | 【気づき910】〔人はほっておいても成長するか〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2642-66c1714b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |