【気づき915】〔悪人と善人の見分け方〕
2014 / 08 / 19 ( Tue )






◆善というものは、生命の発展にそうものです。



だから、従順な感じ、素直な感じがするものです。



言い方を変えると、刺激がないとも言えます。



◆悪というものは、生命の本流に抗うもの、逆行するものです。



だから、感じが強く、身にこたえるものです。



◆また、悪人は強く、善人は弱いのも特徴です。



善人はたいてい引っ込み思案、消極的、傍観的であり、団結もしません。



悪人は猛々しく、深刻で、攻撃的、積極的であり、必要に応じて団結します。



◆このような見方をしてみると、悪人と善人の大きな違いが分かってきます。



最終的には、団結するかしないかを見るとわかるのではないでしょうか。



一人でも悪党という言葉を使いますし、


善党という言葉がないことからも、


古来よりの人間の習性ではないでしょうか。



◆悪人は徒党を組み団結するのに、


善人は集結せずにここで戦うことに悪がはびこる大きな原因があると考えられます。



悪を撲滅するには、善人も一堂に集まり、


一丸となって立ち向かえばいいということがよくわかります。



       運命を開く 人間学講話

         安岡 正篤 著



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