【気づき924】〔お辞儀の意味〕
2014 / 08 / 27 ( Wed )






◆お辞儀をするという行為は、本来相手を敬する心があって初めて行われるものです。



そして礼を受けた人が、こちらに礼を返してくれることになります。



◆つまり、自分を通して相手にお辞儀をするとともに、


相手を通して自分が自分にお辞儀をする、


これが礼というものの本来の意味であるようです。



◆頭の低いお調子者は、誰に対しても気軽にお辞儀をします。



お辞儀をされた人は悪い気はしないのでその人を重宝がるようになります。



しかし、その誰に対してもするお辞儀の根底に相手を敬する心が見受けられないと、


周りの人は違和感を感じます。



そして、結局、「心を伴わないお調子者」のレッテルを貼られてしまうことになるのです。



◆「敬によって人を敬し、そして己を敬することによって始めて人間は自他ともに人間になる」


ということを自覚しておくと、


自分のあり方にぶれが生じないということです。



      人物を修める

         安岡 正篤 著



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