【気づき930】〔日本は中国とどう向き合うか〕
2014 / 09 / 03 ( Wed )






◆中国は経済的に力を持ち始めると同時に軍事力を増強し、


国際ルールから逸脱して領土の拡張を図ろうとし、


どうも他国との協調を考えていないです。



そこで、日本は隣国としてまたアジアの先進国として


中国をけん制しつつ協力する体制をつくっていかなければなりません。



◆そこで、中国の思想、価値観を知り、


それに基づいて対応策を考えていかなければなりません。



◆まず日本と中国の大きな差は、大陸国と島国の差でしょう。



四方を海に囲まれた日本は外敵から侵入されにくい環境ですが、


地続きの中国では始終戦乱に見舞われ続けたという歴史があるのですから、


物の考え方の根本が違うのは間違いありません。



◆次にとらえたい価値観についてですが、ここはかなり難問です。



中国は儒教の国というとらえ方をするのが筋かと思いますが、


実情を見るとそうとは思えないことばかり起こっています。



◆最近起こったばかりの使用期限切れ鶏肉問題、カシミヤ製品不当表示、


軍事的には島の不法占拠、ベトナム船への体当たり、


街中のごみのポイ捨てなどの社会規範の不確立など、


「中国は儒教の国」という視点ではどうもつかみ切れないのです。



中国の価値観を知るには、


最近起こっている事象や共産党本部の動き方を分析することが近道かもしれません。



◆ここで視点を変えて考えると、


日本の方が儒教的な価値観にそって生活しているのですから、


西洋でも多く研究をされているこの東洋思想を日本の価値観として


軸に据えて対応することが望ましいように思います。



      人物を修める

         安岡 正篤 著



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