【気づき952】〔早起きで人生は変わるか〕
2014 / 09 / 25 ( Thu )






◆学生の頃は、自分が死ぬなんてことは考えもしませんでした。



夜遅くまでテレビを見ていたり昼過ぎまで寝ていたりと、


非常に多くの時間を無駄にしてしまったことがいまになってよくわかります。



◆幸運なことに、健康に恵まれていました。



学費を親に出してもらったので経済的にも苦労しませんでした。



のんきに学生時代を過ごしてしまったといえます。



そのぶん、大人になって「もったいないことをした」と気づくとともに、後悔もしました。



◆「若い頃に本をもっと読んでおけばよかった」



それが一番先に思い出すことであり、


いま空いた時間を無駄にせずに読書をする動機となっています。



◆1日24時間。



それは決まっているのですから、


どのように時間を配分するか、


そしていかに効率を上げるかが勝負です。



特に効率については、自然に集中できるような時間の過ごし方ができたら最高です。



それには、生活のリズムまでを考慮に入れた過ごし方が求められるのでしょう。



◆そう考えると、


学生時代には実行していなかった早寝早起きに注目しないわけにはいきません。



いまや早寝早起きはビジネスにおいても常識となりつつあります。



朝早くの会議や出勤、早朝出勤前の習い事などその勢いは増すばかりです。



◆朝起きた直後は、疲労がなく、ストレスもなく、頭が冴えているし、やる気もあります。



その時間を活用しない手はないのです。



しかも、起床後の貴重な時間に満員電車のなかでエネルギーを消耗しても無駄なので、


混んでいない早朝にゆったりと読書をしながら出勤し、


しかも始業前に読書、仕事に集中するとさらに効率的です。



◆若い頃の無駄を取り戻すつもりで考え方を変えてみてはいかがでしょうか。



これを実行するだけで人生がガラリと変わる可能性もあるのです。



実践あるのみです。



      朝10時までに仕事は片づける

         高井 伸夫 著



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