【気づき957】〔技術の進歩は人に幸福をもたらすか〕
2014 / 09 / 30 ( Tue )






◆便利になると、人は体を動かしたり、心を動かすということがなくなります。



つまり、楽に過ごすようになるということです。



表現をかえれば、


人間に備わっている体の機能を使わないようになるということです。



◆時代の変化により、


苦労して毎食薪でご飯を炊いていたのがスイッチひとつで済むようになりました。



このような便利さの積み重ねが原因で肥満になる人が増えました。



そして、常に病気予備軍になる人も増えたのは間違いのない事実なのです。



◆技術が進歩するということはすばらしいことです。



それは、人間がこの世に生まれてやるべきこと、


つまり人類の使命であるかもしれません。



しかし、そのおかげでそれまでにないマイナス面をこうむることが


進歩と言えるのでしょうか。



何かマイナスと引き換えないとプラスは得られないのでしょうか。



◆技術が向上するにつれて必要なことは、


これまで以上に自分を律したり、


環境変化を察してバランスをとるということに神経を向かわせることです。



つまり、技術を使いこなして本当に進歩するということは、


精神的な成長を伴うことなのです。



◆だから技術がますます向上する現代では、


人間教育を充実させないことには本当の幸福を享受することはできない話なのです。



      朝10時までに仕事は片づける

         高井 伸夫 著



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