【気づき966】〔イライラ放置で人生を棒にふる例〕
2014 / 10 / 09 ( Thu )






◆車での通勤時に青信号で直進していたら、


小学校の1、2年生らしき男の子が急に車道を横切りました。



タイミングが悪かったら轢いてしまうところでした。



信号付近に小学校低学年生が数人いたので注意したこと、


車のスピードは30キロであったことなど、


事故回避のための準備はしていましたが、


ひとつ間違えれば殺人者になるところでした。



◆もし、仕事に遅刻しそうであったら、


そんな冷静に車を走らせていられたでしょうか。



遅刻しそうでないとしてもイライラしていたら道路状況を把握していたでしょうか。



そう考えてその時に朝経験したことを思い出してみると非常にぞっとします。



◆「短気は損気」と言います。



「急いては事を仕損じる」という言葉もあります。



そういうときには思わぬミスを起こしがちです。



つまり、冷静でないと考慮に入れる条件を自ら外してしまうのですから、


そうなるのはある意味必然なのです。



少なくともトラブルが起きる確率を上げてしまっていることになるのです。



◆もし、あせったり、イライラしたりすることがあっても、


そのために事態がさらに悪化することを考え、


そういうタイミングでまず、


「深呼吸、深呼吸。落ち着いて。」と自分に言い聞かせることが大切です。



事態悪化では済まず、


人生を棒に振ることもあることを肝に銘じるべきです。



      朝10時までに仕事は片づける

         高井 伸夫 著



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