【気づき971】〔日本の社会に大きな変化〕
2014 / 10 / 14 ( Tue )






◆東日本大震災以降、


働く人たちは社会のために役に立つということを意識し始めたようです。



会社の理念も社会に貢献するということを明確に位置づける組織が増えていることが


統計的にもはっきりしているようです。



◆以前は、「自社製品のいいところを追求し、それをお客様に知っていただく」


という姿勢で競合他社としのぎを削っている会社が多かったように感じます。



そういう意味では、社会自体が成熟期を迎えているといってもいいのかもしれません。



◆最近のビジネス書などを読んでも、


「一時的に利益をあげるだけでは商売にならない。


継続して購入してくれるお客様を大切にしないと組織は継続されることはない」


という旨の記述をよく目にするのも


今の時代の1つの傾向を表しているのかもしれません。



◆偽装工作をしても、いまはインターネットでその悪事はすぐに暴かれてしまいます。



だから真面目にするということではありません。



社会全体が、


公明正大に生きて社会の一隅を照らすことのすばらしさに


気づき始めているのかもしれません。



      朝10時までに仕事は片づける

         高井 伸夫 著



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