【気づき973】〔たかがメモ、されどメモ〕
2014 / 10 / 16 ( Thu )






◆「これをやろう」と思い立っても、メモをしておかないと忘れてしまうことがあります。



とくに、いろんなアイデアが思い浮かぶ冴えたタイミングでつかんだことは特別な気づきです。



あとで思い出そうとしても、


時間がたってからではそのときの思考をたどることはできません。



◆しかも、そういうときの気づきというものは、


以前から気づいていてことと言葉にしては同じであっても、


その意味あいの違いの変化まで思い至ることがあります。



その結果、不思議に視野が開けることもあるのです。



◆人間の脳に、考えたり覚えておく力が100あったとします。



気になっていることややろうとしていることを


頭の中にとどめておくだけで10の力を使っているとしたら、


考える力は90/100になっていると言えます。



◆そう考えると、


わざわざ覚えていなくてもすむことはさっさとメモにして頭の中から消し去る方が、


脳の実力を最大限に発揮することができるということは間違いありません。



さらに、脳の力を最大限発揮できる状態にしておくほうが、


新たな気づきの可能性をUPさせることも間違いのない事実なのです。



◆そのつどメモをとることは、人生を豊かにすることと直結しています。



      朝10時までに仕事は片づける

         高井 伸夫 著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

22:01:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき974】〔軽やかな気持ちで生きる秘訣〕 | ホーム | 【気づき972】〔生き物として、今気づくべきこと〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2705-e7d7c4e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |